フィギュア 「朧村正 百姫」

その昔フィギュア沼にはまり何十というフィギュアを集めまくっていた私

一度引っ越しをきっかけに全てのフィギュアを売りました

しかし手元に残したフィギュアがひとつ

それが朧村正というゲームの百姫というキャラの作品

そのクオリティの高さから1番のお気に入りでした

躍動のあるポーズから台座から素晴らしい作品

表情も素晴らしい

風を感じる着物の表現

もちろんローアングルもえろ素晴らしい

手のパーツを変えれば納刀もできる


ゲームをした人ならその独特のキャラ設定に見方も変わる百姫さん

新、旧バージョンがありこれは旧バージョンです

新バージョンは色塗りが進化してるらしい

いつか欲しい



そしてあるフィギュアをきっかけに一度抜け出した沼にまたはまることとなる

「DOA6体験版」マリーちゃんのために

DOAPS2版の2が初プレイだったと思う
対戦よりはかわいい女の子に魅せられて
つまりはエロ目的

そして時は経ちDOA5と出会う
そこにいたのはマリーローズというキャラ
DOAといえば巨乳の乳揺れというなかで異端の微乳キャラ
金髪ポニテにロリっぽい容姿と声にやられました
作業ゲーだとなにかと批判の多いDOAX3もマリーちゃんのためにほとんどの水着を揃えました
のちにVRに対応したこの作品
おまけ程度だろうとPSVRを買った後しばらくしてからプレイしてみたらそのリアルさに素直に驚いた
マリーちゃんがほんとに目の前にいるではないか
苦労は無駄じゃなかった

そして新作DOA6の体験版が配信された

肝心のマリーちゃんのグラフィックについては5とそんなに変わらないかなーという感じ
汚れやキズの表現はすごいけど相変わらずカクカクしてるとこはあるパンツ周りとか
そして顔のかわいさも相変わらずすごい

対戦は新システムの超必殺技みたいなのが強い
思い出したのはマリオテニスエースのゲージを攻撃に使うのか防御に使うのかの駆け引きに似てるなーと思った

あとはマリーの「だーめっ!」がかわいい

今のところはDOA5の方がコスチュームたくさんあるし発売日に買うことはないかな
そのうちDL版のセールあるだろうし、バージョンアップもあるだろうしそのころになったら買おうかな
5のバージョンアップ商法で早く買った人が損をする売り方を反省してくれてたらいいけどしてないだろうなぁ

PS3「ドリームクラブ Gogo.」プレイ感想

いつかPSプラスのフリープレイで配信されたソフトの消化。

ドリームクラブシリーズは初プレイ。
本作が現在のところ最終作になるっぽい。

①ゲームの流れ
プレイヤーは謎のキャバクラ、ドリームクラブの会員になる。
期間は1年。
1年の間に誰のエンディングも見ることができないと強制終了となる。
ドリームクラブは週末だけ開店するので平日はバイトしてキャバクラ代を稼ぐ。
バイトの種類は多く、1週間で終わるものから数週間かかるものがある。
ただしバイト中はキャバクラにもいけないし、トラブルがあると勝手に延長されてしまうことがあるのでキャバクラでのイベントを飛ばしてしまうことがある。
なのでイベントの日にちを把握し、イベントのある週はバイトをしないことが賢明。
エンディングを見ても見なくても1年が終わるとお金やバイトの熟練度など引き継がれて2周目、3周目と遊べる。

②キャバクラシステム
ドリームクラブのシステムはキャバクラそのもの。
といっても本物のキャバクラ行ったことないけど。
プレイヤーはお気に入りの女の子を指名し、仲良く会話を楽しみながらお酒を飲む。
お酒は右スティックを手前に倒すことで飲むことができる。
倒す量によりちびちび飲んだり、一気飲みしたりと調整できる。
一気飲みすると褒めてくれる女の子もいるし、怒られることもある。
プレイヤーは飲めば飲むほどお酒に強くなりレベルが上がる。
1回の入店で1時間と時間設定がされており、お酒のおかわり1回で5分経過、女の子とのトーク1回で20分経過などと時間を消費していく。
1時間経つと40分の延長をすることもできる。
プレイヤーは女の子と会話したり、ゲームしたり、カラオケしてもらうことができる。
また何も選ばないまま放置すると女の子側から話しかけてくる。
ただ、放置しすぎると心配されてしまう。
プレイヤーと女の子は飲んでいくうちに酔っ払う。
女の子によって好きなお酒やお酒の強さが違うので把握する必要がある。
またプレイヤー、女の子どちらかが酔っ払いすぎると強制終了となってしまう。
酔っ払うと文字がゆらゆら揺れたり、画面がゆらゆら揺れたりする演出が面白い。
トークの内容が変わり、素面の時には話せない本音トークやエロトークができたりする。
基本女の子を酔っ払う状態にし、本音を聞き出し、悩みを解決してあげることで話が進む。
帰る時に料金を払う。
入店料7000円+指名料3000円+プレイヤーと女の子のお酒代、その他カラオケや食べ物を注文するとプラスされる。

③女の子との交流
女の子は好きなお酒を注文してあげたり、お酒をおかわりしたり、会話で正しい選択をしたりすると好感度が上がっていく。
会話のなかでメインとなる選択をするとストーリーが進み、好感度が高い状態で、1年以内に条件を満たせばハッピーエンドとなる。
逆に条件を満たしても好感度が足りなければ友達止まりで終わる。
仲良くなるとお店以外でデートができたり、アフターに誘ってもらえるようになる。
イベントはクリアに必須なものもあれば、必要ないものもあるが、全てを見るにはそれなりに計画性が必要。
特に先ほど言ったバイトの延長トラブルにはある理由により細心の注意が必要。
ターゲットの女の子と仲のいい女の子を数回指名することも必要となる。
女の子の友達はヘルプで入ってくることがあり、女の子の悩みなどを教えてくれる。
なにより女の子の友達と仲良くなってないとターゲットの女の子の誕生日を知ることができないので誕生日イベントが発生しなくなる。
女の子は仲良くなっておくと正面席から隣に座ってくれるようになり、さらに仲良くなるとVIPルームに入ることができる。
ただしVIPルームはさらに割高。
女の子のプロフィール画面があるが、初めは全て空欄になっている。
基本会話を進めることで埋められるが、年齢は誕生日イベントを見ないと知ることができないし、女の子たちは源氏名なので本名はハッピーエンドを見ないと知ることができない。

④オートセーブ
このゲーム、オートセーブであり、任意にセーブすることはできない。
さらにロードもない。
つまりイベントをとばしてしまうと、もう1年やり直さないといけないし、大事な選択肢を間違えてもやり直さないといけない。
細心の注意が必要な理由である。
リアルといえばリアルだがゲームとして不便でしかない。
まぁたまにフリーズするのでオートセーブに助けられることもあるが…。

まとめ
なにより3Dで描かれた女の子がとてもかわいく、よく動くし、表情もいい。
ストーリーはまぁ普通だが、違和感もなくキャラに合いよくできている。
カラオケは全10曲あり、素面状態と酔っ払い状態で歌い方が全く変わる。
特に酔っ払い状態ではふらふらしたり、歌詞を間違えたり、勝手に歌詞変えたりとやりたい放題。必聴である。
歌含め声優の演技が素晴らしく酔っ払い状態の会話は特にかわいくこちらも必聴。
同じ会話でも素面状態、酔っ払い状態で内容が変わり、さらに同じ選択肢でも会話内容が変わることがあり会話パターンは膨大で全パターン聞くのはなかなか難しいほど。
ハッピーエンドを見るのは意外と難しく、酔っ払い状態での会話の他、お互い素面状態、プレイヤーだけが酔っ払い状態、女の子だけが酔っ払い状態じゃないと進まない選択肢がある。
素直に攻略サイトを見たほうが懸命であるが、見てもその通りにはいかない難しさがある。
上記の通りセーブ面が不親切、フリーズが多い、誤字が多いなどシステム面は甘い。
それでも遊び続けてしまう魅力がある。
まだ全女の子を攻略してないが、コンプリート後たぶん過去作も買う。
てかこれこそVRで出すべきゲームじゃないか?



ちなみにお気に入りはノコちゃん。

PS4「HITMAN」プレイ感想

2月のPSプラス加入者特典でなんと100円で買えるヒットマン
フリープレイ含めこれがあるからネットゲーあんまりしない自分みたいな者にも加入する意味がある。

さてヒットマンは自由度のかなり高い暗殺ゲー。
悪いことしてるやつを殺すことができればクリアだが周りにはもちろん人がうじゃうじゃいるし護衛がついてることがほとんどなので容易に暗殺はできない。
とはいえそこは自由度の高いヒットマン
暗殺ゲーとはいえ堂々と人前で殺しても逃げてステージから脱出さえしてしまえばクリアとなる。
でもそれでは得点は低くなるし、なにより美しくない。
ではどうすればターゲットを誰にもバレずに暗殺できるのかを考えるのがまず楽しい。
例えばターゲットがある要人と二人きりで会うという情報を手に入れる。
そこでこのゲームの特徴、変装の出番。
その要人を見つけ出し、気絶させ、衣服を奪い、変装し、ターゲットに会い、暗殺するという流れが完成する。
変装はその役職でしか入れない場所に入る時にも必要になってくる。
パーティ現場に客として潜入し、バックヤードに入りたいなら従業員に変装し、ターゲットのいるエリアに入りたいなら護衛に変装するといった具合。
しかしかなり難しいが、変装なしでターゲットを暗殺することができればそれだけ得点はたかくなる。

毒殺するにしても即死する毒ではその場で死んでしまうので周りの人に発見されてしまう。
そこで吐き気を催す薬を使い、ターゲットがトイレに駆け込んだところを暗殺する。
タイムアタックなら前者、得点狙いなら後者狙いと使い分けができる。

こう聞くと血なまぐさい怖いゲームに感じるが、バカゲー要素も強いのがこのゲーム。
例えばテレビクルーのカメラに爆弾を仕掛け、ターゲットにインタビュー中に爆弾を起動させる。
近くに消火器を置いておけば飛距離が伸びるというこだわりっぷり。

マップの作り込み、人々の行動がとてつもなく作り込まれており、暗殺そっちのけで探検したり、この人にこうしたらどうなるんだろうと好奇心を掻き立てられることが非常に多い。
なのでセーブ、ロードを何回も繰り返すことになるなだが、PS4版は両方とも時間は長め。
この辺はPC版の方が快適らしい。

まとめ
隠れたり、待ったりするのが基本なので、無双したい系の人には向かない。
ただより早く、より効率的にを目指すとそれはもはや無双に近い動きになる。
広いマップをウロウロするだけでも楽しいので人によって様々な楽しみ方ができるゲームである。

「スーパーマリオオデッセイ」プレイ感想

3Dマリオは「64」「サンシャイン」プレイ済み。
久しぶりの箱庭マリオ。

ストーリーは相変わらずピーチがクッパにさらわれてマリオが助けに行くという良く言えば安定安心、悪く言えばマンネリ。
しかしマンネリ打破の努力は随所に見られ、今までのマリオシリーズにはなかったリアルな恐竜だったりドラゴンだったり人間だったりが登場したり、現実世界のような街並みがあったりと、これも悪く言えば世界観どうしたんだと言われてしまいそうな新たな試みが見られる。

アクション面は過去作をやったことある人ならそのテクニックをそのまま使える安心安定いつもの操作感。
今作の特徴はキャプチャーという敵などに乗り移る能力。
それぞれギミックやアクションが凝っており、次は何になれるんだろう、何が出来るんだろうという楽しみがある。

今作もスターやシャインのようにムーンを集めていくことになるのだがこれが過去作より圧倒的に数が多くサクサク手に入る。
普通に落ちていて簡単に手に入ることもあれば、ボスを倒したりミッションをクリアしないと貰えないものもある。
クリアするだけなら全く苦労することなく道中に集めたムーンだけですんなりサクサク進むので誰でもクリアできる難易度となっている。
しかしこれがいざコンプリートを目指そうと思うと膨大な数のムーンを探すだけでも大変だが、高いアクション能力が必要になる場面もあるので高難易度を期待しているプレイヤーを満足させるだけの歯応えは十分にある。

まとめ
マリオシリーズらしい安定した高いクオリティはもちろんだが、難易度やマンネリ打開作など、新規、古参ともに楽しめるようにという工夫が随所に見られる。
マリオらしさを大切にしながら、しかし新鮮さが必要という難しいシリーズだとは思うが、ゼルダのような大改革も個人的には期待している。

初音ミク Project DIVA Future Tone DX & 初音ミク -Project DIVA- X HDプレイ日記

psストアで両方セール中だったので同時購入。
初音ミクシリーズは3DSのmiraiの1、2をプレイしたことあるけどDIVAシリーズは初プレイ。
ボーカロイド曲はゲームでしか触れない。
なのでmiraiシリーズにあった曲以外は初めて聴く。

まずはVR要素のある「初音ミク -Project DIVA- X HD」(以下X)からプレイ。
Xにはシリーズ初らしいストーリーモードがある。
このストーリーモードがまるで幼児向けのキャラゲーみたいな出来の悪さ。
一応ある問題を解決するためにプレイヤーとミクたちが協力して曲をプレイするという音ゲーに意味を持たせたのだが、一曲プレイするたびイベントが入るので非常にテンポが悪い。
よく言えばプレイに目的があるのでがんばれる。
曲は全30曲。
これはDIVA最小の曲数らしい。
しかしDIVAシリーズ初プレイ、ほとんどの曲知らない自分にとってはどの曲も出来が良く、少ないながらもいいチョイスなんじゃないかと思う。
批判されがちなメドレー曲もかなり出来が良いんじゃないかと思う。
プレイの目標はモジュールというコスチューム集めになると思うのだが、今作このモジュール入手がなんとランダム。
曲中にあるミッションを成功させると一着入手。
モジュールやアクセサリーには属性やスキルがあり、曲の属性に合わせてモジュールを選んだり、新しいモジュールを入手しやすいモジュールを選んだりというゲーム性がある。
ランダムなのでコンプリートは大変だが、これらを使うと苦労はするけどなんとか集められるという感じ。
マンネリ打開のためかこれらを追加した本作だが、だったらストーリーに力を入れるとか、モジュールの数をもっと増やすとかすれば差別化は出来たんじゃないかと思うが、何とも中途半端。
だが曲は素晴らしい。
あとパンツ問題だけなんとかして。


続いて「初音ミク Project DIVA Future Tone DX」(以下FT)をプレイ。
曲数は224曲と圧巻のボリューム。
ほとんどが始めて聴く曲の私にとっては相当な情報量。
しかし淡々と順番に曲をプレイしていくとあれほどボロクソ言って邪魔に思っていたXのストーリーが恋しくなるから不思議なもの。
ミクさんの「あははー」が聞きたい…。
難易度はこちらの方が圧倒的に上に感じる。
Heardを全てクリアし、EXTREMEに大苦戦中。

まとめ
psvrを持っている、キャラゲー要素、ゲーム性が欲しい人はX。
とにかくたくさんの曲をプレイしたいという人はFT、という感じかな?
ただ個性や収録曲が全く違うのでミク好きは両方買って問題ない。




追記

プレイ開始から1ヶ月以上経過。
FTの方はハードは楽しいけどそれ以上になると手も足も出ない。
同時押し…特にL同士R同士とかはどうやってやるんだ…。
お気に入りの曲を集めて暇なときにプレイする感じ。

Xはとりあえず全キャラのモジュールをコンプリート。
あとはエディットが楽しい。
エディットバージョンの曲はフルで聞けるし、各曲のステージの演出、ギミック、照明などを自由に組み合わせることができる。
曲のステージの演出をしてキャラやモジュールを変えてVRで見るのにハマり中。
難易度もXの方が優しいので個人的にはXの方が好みかも。