2018夏アニメ

全話見たやつ感想

邪神ちゃんドロップキック
キャラの登場回原作に丸投げという斬新な発想
原作同様安定してた

あそびあそばせ
作画安定、ネタの面白さに差がある
セリフ聞き取れないのはわざと?


異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
このジャンルにしては作画安定
だがありきたり

音楽少女
数の多さに対してキャラは立ってた
作画は引きぐちゃぐちゃ、アップかわいい
OP、EDはわりと好き
アイキャッチが本編と言ってはいけない

はるかなレシーブ
作画安定、キャラ、話地味

ハイスコアガール
CGと作画どちらがいいのか
原作に忠実

ハッピーシュガーライフ
コミックスより先に完結してしまった
演出はがんばってた

はたらく細胞
説明シーンの静止画が退屈

少女☆歌劇 レヴュースタァライト
謎系やりたいのは伝わるけど中途半端な感じ
軸は単純、表ひかり、裏バナナ、おまけキリン

はねバド!
「キャラ変わりすぎでしょ」

つくもがみ貸します
今期1番安定して面白かった

「未来のミライ」ネタバレ感想

10秒足らずのエヴァの予告の方が面白かったという話は置いておいて。


時をかける少女」、「サマーウォーズ」などの細田守監督の最新作。

①なにもなかった
②出番のないしっぽ
③出番のないミライちゃん
④なんだったのか

①私の壊滅的な読解力、理解力の無さのせいか「何の感想も持てなかった」っていうのが感想。
何か見落としている裏設定や解釈があるんじゃないかと疑ってしまうぐらい。
軸は赤ちゃんが生まれた家でよくある上の子の嫉妬心。
流れとしてはくんちゃんが嫉妬や癇癪を起こすと庭の木が反応して何かが起こる。
何か起こってくんちゃんは成長するがまた嫉妬や癇癪を起こして何か起こるの繰り返し。
何か起こらなくても誰か困るわけじゃないし、くんちゃんの成長は本来親の役目であり、これを取り上げてしまうと今度は親の成長がなくなる。

②最初の異変はペットの犬が擬人化する。
タイムトラベル付きの木だけでは説明できない現象だが置いておく。
犬の尻尾をくんちゃんが自分のおしりに付けるとくんちゃんが犬化。
犬化したくんちゃんは親も犬と認識する。
あーなるほど尻尾がとれなくなって親に認識してもらえなくなったくんちゃんを未来のミライちゃんが助けに来る、もしくはこの尻尾を使って問題解決するシーンがあるんだな。
と、思ったらなんと、この設定、この後、一度たりとも、登場しない。
ほんとなんだったのか…

未来のミライちゃんが登場するのは開始から結構時間がたってから。
くんちゃんドM開発シーンはドン引き。
登場理由は結婚が遅れるから雛人形を片付ける。
なんともくだらない理由、加えてなんで過去に来れたのとかは、なるほど、ギャグ物にしちゃえば何の問題もなくなる。
今作はこっち路線なんだな、そして最後にちょっと泣かせにくるんだろうな、と思ってたらかくれんぼやだるまさんがころんだなど案の定ギャグシーンが続く。
なるほどこんなくだらない理由でミライちゃんが何度も未来に来た結果なにか問題が起こってそれをこの3人組が解決するんだな、と思ったらこの後ミライちゃんの出番はほとんどない。
タイトルなのに。

④こうして予想は外れていきなぜかくんちゃんが過去に行くようになる。
お母さんも同じだったんだな、おじいちゃんのおかげで自転車乗れたよ、など成長を見せるくんちゃんだが最後にやはりわがままを言い結局何も成長していない。
すると突然最近流行りのラノベの主人公のように未来風異世界に飛ばされるくんちゃん。
なぜか頑なに未来ちゃんを家族と認めないが結局未来ちゃんの兄だと自覚。
なぜかミライちゃんが助けに来てなぜかINDEXという意味不明な設定の木でサマーウォーズ風な世界でみんなの過去を見る。
くんちゃんは未来ちゃんを受け入れました。
めでたしめでたし。

…なんだったの?

まとめ
たった10秒足らずのワンシーンでこんなにわくわくするとは…
曲のアレンジ、アングル、アクション…
コマ送りで見たい…
最高な予告でした!

18春アニメ他

春開始春終了アニメ、冬開始春終了アニメ
全話視聴アニメ
原作のあるアニメとないアニメでは評価の仕方は違う
原作のあるアニメは原作を読む、プレイするなどしないと正しい評価はできない

カードキャプターさくら クリアカード編
まさかの約20年ぶりとなる続編
しかし20年という時間を感じさせないさくらカード編からそのまま続いてるような完成度
前作と同じように原作にないオリジナルストーリー、キャラを交えながらも違和感のない、むしろアニメのほうが原作なんじゃないかと思わせる構成は見事
ただ約束された人気作なんだからもう少し作画がんばってほしかった

ウマ娘 プリティーダービー
ブランド化しつつあるCygamesによるゲームのアニメ版
アニメから入る客の重要性をよくわかっているようでアニメのクオリティにカを入れてるのがわかる
女の子が競馬場でレースするというとんでもない設定も慣れてしまえばただのスポ根アニメ
友情や挫折といった定番イベントも丁寧に描かれ多すぎると思われたキャラもちゃんと役割を絞って観やすく設定されている

ゴールデンカムイ
とにかく…作画がひどい…
演出や音楽、声優はいいだけにもったいない…
原作は超名作漫画であるだけに残念でならない


ヲタクに恋は難しい
原作の良さを損なわない良アニメ化

ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-
ネタ満載…だけでなく安定した高クオリティ
スマホゲーム原作は高クオリティな法則
金あるのかなぁ…

ひそねとまそたん
設定はすごく面白い
…だけにキャラデザ失敗じゃないかなぁ
もうちょいシリアス目でよかったんじゃ

こみっくがーるず
きらら枠といえば安定
安定といえばきらら枠
なんでごちうさだけ安定してなかったんだ

宇宙戦艦ティラミス
原作の面白さをうまく表現できてた

ヒナまつり
まさかの高クオリティアニメ化
原作ももちろん面白い

多田くんは恋をしない
お手本のように丁寧なオリジナルアニメ
多田くんは恋をしてもいい

メガロボクス
13話しかないのがもったいない
もっと話数があれば掘り下げられたんじゃないのか

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン
SAO2よりは面白かった

BEATLESS
あと4話あるらしいので終わりではないが
作画能力さえあればアナログハックされてた

ピアノの森 第1シリーズ
やはり作画とCGの切り替わりの違和感が気になる
宝石の国のように前編CGでもいい気がする

シュタインズゲート・ゼロ
めちゃくちゃだった原作を綺麗にまとめた感じ
作画もうちょっとがんばってほしいが14話は良かった

ノーゲームノーライフゼロがやばかった

大好きな「宇宙よりも遠い場所」のスタッフが作ったということで観たテレビアニメ版「ノーゲームノーライフ」。
素晴らしかったです。
作画、演出、そしてなにより効果音の迫力。
私、エヴァ破の二号機がゼルエルのATフィールドにぶつかる時のゴーンって音が大好きで何回も何回も聞いてました。
それに匹敵するほどの低音の効果音の心地よさ。

そして続けてみた「ノーゲームノーライフゼロ」。
ストーリーはたぶん原作読んだほうが理解できるのでしょう。
正直説明不足感、理解できないところはありました。
が、そんなことはどーでもいい関係ないほどに魅せる圧倒的作画力、なにより演出力、演技力。

告白シーンからジブリール対シュヴィ、そしてラストシーンまで、何回泣きそうになったことか。

あの迫力の出し方はたぶん尋常じゃないです。
映画館で観てたらどんだけすごかったんだと後悔しかない。

レンタルしたDVDを2回続けて観た後、即密林でBlu-rayを注文しました。

普段ラノベ読まない私がハルヒ物語シリーズに続いて読みたいと思った作品となりました。

まだ観てない人はぜひできるだけ大画面、ヘッドホン必須でご覧ください。

2018冬アニメ

だいたい面白かった順
全話視聴できたアニメのみ
100点満点で点数つけたけど基準程度
出来ではなく完全に好み順


1、宇宙よりも遠い場所
85点
一度もOP、ED飛ばさなかった、いや飛ばせなかった。
繋がったストーリーながらも1話ごとにテーマを設け解決していく構成は見事。
ね。

2、ヴァイオレットエヴァーガーデン
80点
京アニの本気。
ストーリーとしては序盤、終盤よりも、依頼人のもとに出向く1話完結の中盤が面白かった。
OPの暗転からの入りは毎回ゾクゾクした。

3、ゆるキャン△
75点
これといって特質したものはないが作画、演出、音楽など全てが毎回安定しているきらら枠。


4、ラーメン大好き小泉さん
74点
ラーメンとOPに中毒の危険性がある。

5、三ツ星カラーズ
73点
なにもかんがえずのんびりてれびをながめてたらいいよ。
あ、でもさくがだけはちょっとざんねんかな?

6、スロウスタート
71点
こちらも安定のきらら枠。
なにげに一番ノってる雑誌なんじゃなかろうか…

7、学園ベビーシッター
70点
安定の仕上がり。

8、ミイラの飼い方
69点
安定のs

9、りゅうおうのおしごと!
65点
ただのロリアニメかと思ったらちゃんと将棋やってるし泣き話はあるしと思ったらやっぱりただのロリアニメだった。

10、恋は雨上がりのように
60点
恋愛面より友情面の動きの方が多かった気がする。

11、デスマーチから始める異世界生活
58点
あとは作画だけ。

12、からかい上手の高木さん
55点
演出が弱い。テンポが悪い。
原作は大好きです。

13、刻刻
50点
もっと原作を大事にしてください。

14、だがしかし2
45点
1期の勢いはどこへ。

15、メルヘンメドヘン
30点
なんか心配で見守り続けた。
キャラデザとOPだけでいうならかなり上位。
それだけに残念。
予告が本編。

16、オーバーロードII
好みじゃなかった。


個人的には豊作の冬。
反動で春不作っぽい。
いまのところ。

好きなテレビアニメランキング

こーいうのって上位5位ぐらいまでが本当に好きなアニメで、それ以下はけっこう適当だよね。

1、輪るピングドラム

2、かみちゅ!

3、新世紀エヴァンゲリオン

4、カードキャプターさくら クロウカード編

5、涼宮ハルヒの憂鬱(2006年)

けいおん!

ハートキャッチプリキュア!

魔法少女まどか☆マギカ

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ

電波女と青春男

ノーゲーム・ノーライフ

SHIROBAKO

宝石の国

宇宙よりも遠い場所

最近観たアニメずらーっと

dアニメ初回無料期間を使って観たかったアニメわーっと観た

1、けものフレンズ
CGが雑だったり、効果音がズレてたり技術的には正直ひどいはずなのにそんなの気にならないレベルのキャラの可愛さ。
なんかいろいろあるみたいだけど続編作るよ!みたいな終わり方だったから期待していい…の?

2、俺の妹がこんなに可愛いわけがない
2期まで全部視聴。
こういう作品って不自然に両親でなかったりするけどちゃんと父親と向き合うシナリオはよかった。
が、個人的にはここがピーク。
特に2期はまるでギャルゲーの個別シナリオを同時進行してるような気持ち悪さを感じた。
てか最初からギャルゲー用のシナリオとして作っていればよかったのでは。
案の定ゲーム版は評価いいみたいだし。
あと妹の作品のアニメ化回はほんとひどかった。

3、ガールズ&パンツァー
評判通りの面白さ。
試合ごとにちゃんと戦略を用い成長していくシナリオは、戦車という現実ではありえない試合のはずなのにスポーツ物の王道として昇華されている。

4、オーバーロード
2期まで視聴。
まず自分が見逃してるだけの可能性もあるが、物語内の世界がゲーム内なのか、異世界なのかわからない。
となると主人公は登場人物たちをNPCとして見ているのか、人間として見ているのかわからない。
この差によって主人公の行動心理が大きく変わってくるのでずっとモヤモヤした気持ちで観てた。
あと戦闘シーンひどい。
呪文連呼されても意味わからない。

5、ユリ熊嵐
大好きなピングドラムの監督さんということで。
演出はなるほどさすが同じ監督。
ピングドラムよりも分かりやすい…が、感動も低かった。
姫と弟の回が1番面白かった。

6、氷菓
さすが京アニ
安定して面白かった…が、文化祭?のクドリャフカの序盤何話かかなりテンポ悪くてだるかった。

7、ラブライブ
無印2期、サンシャイン2期まで視聴
スクールアイドルという期限付きアイドルの成長物語を上手く描いてる。
特にサンシャインは1期を無印と重ねつつも、2期は無印と決別。
オリジナルの道を歩んでいく演出は良かった。
ライブ演出がストーリーと噛み合わなかったり、一部声優に違和感はあったがまぁ妥協点。

8、物語シリーズ
ふだんラノベ読まない私が原作ラノベ読みたいと思ったのは実にハルヒ以来。
演出、テンポ完璧ではないか。
あとは作画がんばってほしいと思うところはあったがたぶんBlu-rayで修正されてるんだろう。
可愛い可愛い言われてるヒロインに
「良かったのう、たまたま可愛くて」
と言ってくれる数少ない作品ではなかろうか。
あ、個人的ベストヒロインは貝木。

9、中二病でも恋がしたい!
2期まで視聴。
シリアス回は普通だがギャグ回は良作。
特に2期4話の生徒会選挙の回は傑作。
この作品はこの回のためにある。

10、境界の彼方
シリアス回はh
特に6話のダンス回は傑作。
この作品はk

11、月刊少女野崎くん
ヒロイン可愛かった…以外に特になし。
原作は4コマだからしょうがないがもうちょっとキャラ掘り下げてもよかったかな。

12、少女革命ウテナ
ピングドラムと同じk
いやーピングドラムエヴァなんかとは比べものにならないくらい難解。
これ少女向けに作ってたとか頭おかしいんじゃないか(もちろん褒め言葉)。
シリアス回とギャグ回とのギャップがあまりにもすごすぎてもはや同じ世界線での物語なのか疑うレベル。
今から観る人は一気に観ずに1日1話ぐらいのペースで観ることをおすすめする。

13、バジリスク甲賀忍法帖
原作はなんと60年前の小説。
私感動しました。能力バトル物は60年前に完成していたんだと。
中盤からテンポ悪くなるけどそれでも引き込まれるシナリオ。
ちなみに甲賀面白かったんでその流れで桜花観ましたが個人的には失望…。
なぜバジリスクの名を付けた…。

14、とらドラ!
うーん…私が恋愛物に興味なくなってきてるのか怒られるの覚悟で言うと
「子供達が恋愛ごっこ一生懸命やってるな」
ぐらいの感想。
何か特別な事がおこるわけでもなく、普通に恋愛ネタが続くだけなのでキャラに好感もてないとキツイ。

15、さくら荘のペットな彼女
コメディだからと簡単に「成功」を与えず、天才と凡人の対比を描き切った。
23話目のために観る価値ある。

16、N・H・Kにようこそ!
登場人物ひとりひとりの人生を綺麗にまとめてある。
構成、演出はいいだけに作画だけが残念。



友達とも討論したのですがどうやら私はシナリオに納得できない部分があると楽しめないらしい。
あとテンポって本当大事。
テレビアニメは時間の縛りがあるのでどうしてもテンポ悪いなーって時がある。
面白い漫才もテンポを変えただけでつまらなくなる。
これはアニメにも当てはまると思う。