ブロリーネタバレ感想

①なかったことになった過去劇場版
②悟空、ベジータフリーザ軍という構図に
ブロリーまさかの仲間入り?

①まずはブロリーベジータ、悟空誕生の過去編から始まる
子供フリーザや悟空の母ちゃんなど貴重なキャラも登場
これで過去のブロリー関係の映画がなかったことに
さらに悟空、ベジータフュージョンしたが初フュージョンの設定で話は進み、ジャネンバがなかったことに
ポタラ使った時にフュージョンはしたことある設定だった気がするけど気のせい?
ブロリー2作目、ジャネンバの劇場版は良作だっただけになかったことになるのは残念だが、最悪のブロリーバイオ化がなくなったんでまぁ良かった

フリーザブロリーを使って悟空たちを倒そうとする展開になる
安易にフリーザが味方ポジションにならならず、ラスボスポジションに返り咲き
これで悟空たち対フリーザ軍という形で永遠に話が続けられるという設定になった

フリーザブロリーが精神コントロールできるようになれば強力な味方になると考えていたが、ブロリーにはフリーザの部下になる理由、悟空を殺す理由が全くないので洗脳設定でもつくるのだろうか
それより今回は悟空はブロリーを殺さず、しかも仲良くなる流れになっているので悟空、ブロリー共闘の方が可能性は高い
ブロリーを助けた女戦士は良キャラなので今後も出番ありそう

まとめ
過去編→とにかくインフレバトルというわかりやすい映画
戦闘シーンは派手だがさすがに長すぎて飽きがきたけど予告で悟空が「おめぇまだ上があんのか」って言ってたからブロリーのさらなる変身があるのかと期待してたけどなかった
とりあえずフリーザ復活、ブロリー登場で次回作作りやすくなったね、という作品

2018夏アニメ

全話見たやつ感想

邪神ちゃんドロップキック
キャラの登場回原作に丸投げという斬新な発想
原作同様安定してた

あそびあそばせ
作画安定、ネタの面白さに差がある
セリフ聞き取れないのはわざと?


異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
このジャンルにしては作画安定
だがありきたり

音楽少女
数の多さに対してキャラは立ってた
作画は引きぐちゃぐちゃ、アップかわいい
OP、EDはわりと好き
アイキャッチが本編と言ってはいけない

はるかなレシーブ
作画安定、キャラ、話地味

ハイスコアガール
CGと作画どちらがいいのか
原作に忠実

ハッピーシュガーライフ
コミックスより先に完結してしまった
演出はがんばってた

はたらく細胞
説明シーンの静止画が退屈

少女☆歌劇 レヴュースタァライト
謎系やりたいのは伝わるけど中途半端な感じ
軸は単純、表ひかり、裏バナナ、おまけキリン

はねバド!
「キャラ変わりすぎでしょ」

つくもがみ貸します
今期1番安定して面白かった

「未来のミライ」ネタバレ感想

10秒足らずのエヴァの予告の方が面白かったという話は置いておいて。


時をかける少女」、「サマーウォーズ」などの細田守監督の最新作。

①なにもなかった
②出番のないしっぽ
③出番のないミライちゃん
④なんだったのか

①私の壊滅的な読解力、理解力の無さのせいか「何の感想も持てなかった」っていうのが感想。
何か見落としている裏設定や解釈があるんじゃないかと疑ってしまうぐらい。
軸は赤ちゃんが生まれた家でよくある上の子の嫉妬心。
流れとしてはくんちゃんが嫉妬や癇癪を起こすと庭の木が反応して何かが起こる。
何か起こってくんちゃんは成長するがまた嫉妬や癇癪を起こして何か起こるの繰り返し。
何か起こらなくても誰か困るわけじゃないし、くんちゃんの成長は本来親の役目であり、これを取り上げてしまうと今度は親の成長がなくなる。

②最初の異変はペットの犬が擬人化する。
タイムトラベル付きの木だけでは説明できない現象だが置いておく。
犬の尻尾をくんちゃんが自分のおしりに付けるとくんちゃんが犬化。
犬化したくんちゃんは親も犬と認識する。
あーなるほど尻尾がとれなくなって親に認識してもらえなくなったくんちゃんを未来のミライちゃんが助けに来る、もしくはこの尻尾を使って問題解決するシーンがあるんだな。
と、思ったらなんと、この設定、この後、一度たりとも、登場しない。
ほんとなんだったのか…

未来のミライちゃんが登場するのは開始から結構時間がたってから。
くんちゃんドM開発シーンはドン引き。
登場理由は結婚が遅れるから雛人形を片付ける。
なんともくだらない理由、加えてなんで過去に来れたのとかは、なるほど、ギャグ物にしちゃえば何の問題もなくなる。
今作はこっち路線なんだな、そして最後にちょっと泣かせにくるんだろうな、と思ってたらかくれんぼやだるまさんがころんだなど案の定ギャグシーンが続く。
なるほどこんなくだらない理由でミライちゃんが何度も未来に来た結果なにか問題が起こってそれをこの3人組が解決するんだな、と思ったらこの後ミライちゃんの出番はほとんどない。
タイトルなのに。

④こうして予想は外れていきなぜかくんちゃんが過去に行くようになる。
お母さんも同じだったんだな、おじいちゃんのおかげで自転車乗れたよ、など成長を見せるくんちゃんだが最後にやはりわがままを言い結局何も成長していない。
すると突然最近流行りのラノベの主人公のように未来風異世界に飛ばされるくんちゃん。
なぜか頑なに未来ちゃんを家族と認めないが結局未来ちゃんの兄だと自覚。
なぜかミライちゃんが助けに来てなぜかINDEXという意味不明な設定の木でサマーウォーズ風な世界でみんなの過去を見る。
くんちゃんは未来ちゃんを受け入れました。
めでたしめでたし。

…なんだったの?

まとめ
たった10秒足らずのワンシーンでこんなにわくわくするとは…
曲のアレンジ、アングル、アクション…
コマ送りで見たい…
最高な予告でした!

18春アニメ他

春開始春終了アニメ、冬開始春終了アニメ
全話視聴アニメ
原作のあるアニメとないアニメでは評価の仕方は違う
原作のあるアニメは原作を読む、プレイするなどしないと正しい評価はできない

カードキャプターさくら クリアカード編
まさかの約20年ぶりとなる続編
しかし20年という時間を感じさせないさくらカード編からそのまま続いてるような完成度
前作と同じように原作にないオリジナルストーリー、キャラを交えながらも違和感のない、むしろアニメのほうが原作なんじゃないかと思わせる構成は見事
ただ約束された人気作なんだからもう少し作画がんばってほしかった

ウマ娘 プリティーダービー
ブランド化しつつあるCygamesによるゲームのアニメ版
アニメから入る客の重要性をよくわかっているようでアニメのクオリティにカを入れてるのがわかる
女の子が競馬場でレースするというとんでもない設定も慣れてしまえばただのスポ根アニメ
友情や挫折といった定番イベントも丁寧に描かれ多すぎると思われたキャラもちゃんと役割を絞って観やすく設定されている

ゴールデンカムイ
とにかく…作画がひどい…
演出や音楽、声優はいいだけにもったいない…
原作は超名作漫画であるだけに残念でならない


ヲタクに恋は難しい
原作の良さを損なわない良アニメ化

ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-
ネタ満載…だけでなく安定した高クオリティ
スマホゲーム原作は高クオリティな法則
金あるのかなぁ…

ひそねとまそたん
設定はすごく面白い
…だけにキャラデザ失敗じゃないかなぁ
もうちょいシリアス目でよかったんじゃ

こみっくがーるず
きらら枠といえば安定
安定といえばきらら枠
なんでごちうさだけ安定してなかったんだ

宇宙戦艦ティラミス
原作の面白さをうまく表現できてた

ヒナまつり
まさかの高クオリティアニメ化
原作ももちろん面白い

多田くんは恋をしない
お手本のように丁寧なオリジナルアニメ
多田くんは恋をしてもいい

メガロボクス
13話しかないのがもったいない
もっと話数があれば掘り下げられたんじゃないのか

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン
SAO2よりは面白かった

BEATLESS
あと4話あるらしいので終わりではないが
作画能力さえあればアナログハックされてた

ピアノの森 第1シリーズ
やはり作画とCGの切り替わりの違和感が気になる
宝石の国のように前編CGでもいい気がする

シュタインズゲート・ゼロ
めちゃくちゃだった原作を綺麗にまとめた感じ
作画もうちょっとがんばってほしいが14話は良かった

ノーゲームノーライフゼロがやばかった

大好きな「宇宙よりも遠い場所」のスタッフが作ったということで観たテレビアニメ版「ノーゲームノーライフ」。
素晴らしかったです。
作画、演出、そしてなにより効果音の迫力。
私、エヴァ破の二号機がゼルエルのATフィールドにぶつかる時のゴーンって音が大好きで何回も何回も聞いてました。
それに匹敵するほどの低音の効果音の心地よさ。

そして続けてみた「ノーゲームノーライフゼロ」。
ストーリーはたぶん原作読んだほうが理解できるのでしょう。
正直説明不足感、理解できないところはありました。
が、そんなことはどーでもいい関係ないほどに魅せる圧倒的作画力、なにより演出力、演技力。

告白シーンからジブリール対シュヴィ、そしてラストシーンまで、何回泣きそうになったことか。

あの迫力の出し方はたぶん尋常じゃないです。
映画館で観てたらどんだけすごかったんだと後悔しかない。

レンタルしたDVDを2回続けて観た後、即密林でBlu-rayを注文しました。

普段ラノベ読まない私がハルヒ物語シリーズに続いて読みたいと思った作品となりました。

まだ観てない人はぜひできるだけ大画面、ヘッドホン必須でご覧ください。

2018冬アニメ

だいたい面白かった順
全話視聴できたアニメのみ
100点満点で点数つけたけど基準程度
出来ではなく完全に好み順


1、宇宙よりも遠い場所
85点
一度もOP、ED飛ばさなかった、いや飛ばせなかった。
繋がったストーリーながらも1話ごとにテーマを設け解決していく構成は見事。
ね。

2、ヴァイオレットエヴァーガーデン
80点
京アニの本気。
ストーリーとしては序盤、終盤よりも、依頼人のもとに出向く1話完結の中盤が面白かった。
OPの暗転からの入りは毎回ゾクゾクした。

3、ゆるキャン△
75点
これといって特質したものはないが作画、演出、音楽など全てが毎回安定しているきらら枠。


4、ラーメン大好き小泉さん
74点
ラーメンとOPに中毒の危険性がある。

5、三ツ星カラーズ
73点
なにもかんがえずのんびりてれびをながめてたらいいよ。
あ、でもさくがだけはちょっとざんねんかな?

6、スロウスタート
71点
こちらも安定のきらら枠。
なにげに一番ノってる雑誌なんじゃなかろうか…

7、学園ベビーシッター
70点
安定の仕上がり。

8、ミイラの飼い方
69点
安定のs

9、りゅうおうのおしごと!
65点
ただのロリアニメかと思ったらちゃんと将棋やってるし泣き話はあるしと思ったらやっぱりただのロリアニメだった。

10、恋は雨上がりのように
60点
恋愛面より友情面の動きの方が多かった気がする。

11、デスマーチから始める異世界生活
58点
あとは作画だけ。

12、からかい上手の高木さん
55点
演出が弱い。テンポが悪い。
原作は大好きです。

13、刻刻
50点
もっと原作を大事にしてください。

14、だがしかし2
45点
1期の勢いはどこへ。

15、メルヘンメドヘン
30点
なんか心配で見守り続けた。
キャラデザとOPだけでいうならかなり上位。
それだけに残念。
予告が本編。

16、オーバーロードII
好みじゃなかった。


個人的には豊作の冬。
反動で春不作っぽい。
いまのところ。

好きなテレビアニメランキング

こーいうのって上位5位ぐらいまでが本当に好きなアニメで、それ以下はけっこう適当だよね。

1、輪るピングドラム

2、かみちゅ!

3、新世紀エヴァンゲリオン

4、カードキャプターさくら クロウカード編

5、涼宮ハルヒの憂鬱(2006年)

けいおん!

ハートキャッチプリキュア!

魔法少女まどか☆マギカ

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ

電波女と青春男

ノーゲーム・ノーライフ

SHIROBAKO

宝石の国

宇宙よりも遠い場所