PS4「HITMAN」プレイ感想

2月のPSプラス加入者特典でなんと100円で買えるヒットマン
フリープレイ含めこれがあるからネットゲーあんまりしない自分みたいな者にも加入する意味がある。

さてヒットマンは自由度のかなり高い暗殺ゲー。
悪いことしてるやつを殺すことができればクリアだが周りにはもちろん人がうじゃうじゃいるし護衛がついてることがほとんどなので容易に暗殺はできない。
とはいえそこは自由度の高いヒットマン
暗殺ゲーとはいえ堂々と人前で殺しても逃げてステージから脱出さえしてしまえばクリアとなる。
でもそれでは得点は低くなるし、なにより美しくない。
ではどうすればターゲットを誰にもバレずに暗殺できるのかを考えるのがまず楽しい。
例えばターゲットがある要人と二人きりで会うという情報を手に入れる。
そこでこのゲームの特徴、変装の出番。
その要人を見つけ出し、気絶させ、衣服を奪い、変装し、ターゲットに会い、暗殺するという流れが完成する。
変装はその役職でしか入れない場所に入る時にも必要になってくる。
パーティ現場に客として潜入し、バックヤードに入りたいなら従業員に変装し、ターゲットのいるエリアに入りたいなら護衛に変装するといった具合。
しかしかなり難しいが、変装なしでターゲットを暗殺することができればそれだけ得点はたかくなる。

毒殺するにしても即死する毒ではその場で死んでしまうので周りの人に発見されてしまう。
そこで吐き気を催す薬を使い、ターゲットがトイレに駆け込んだところを暗殺する。
タイムアタックなら前者、得点狙いなら後者狙いと使い分けができる。

こう聞くと血なまぐさい怖いゲームに感じるが、バカゲー要素も強いのがこのゲーム。
例えばテレビクルーのカメラに爆弾を仕掛け、ターゲットにインタビュー中に爆弾を起動させる。
近くに消火器を置いておけば飛距離が伸びるというこだわりっぷり。

マップの作り込み、人々の行動がとてつもなく作り込まれており、暗殺そっちのけで探検したり、この人にこうしたらどうなるんだろうと好奇心を掻き立てられることが非常に多い。
なのでセーブ、ロードを何回も繰り返すことになるなだが、PS4版は両方とも時間は長め。
この辺はPC版の方が快適らしい。

まとめ
隠れたり、待ったりするのが基本なので、無双したい系の人には向かない。
ただより早く、より効率的にを目指すとそれはもはや無双に近い動きになる。
広いマップをウロウロするだけでも楽しいので人によって様々な楽しみ方ができるゲームである。